タバコでハゲる!薄毛になる?その原因は?では止めると毛が増える?

      2017/10/17

タバコはハゲる・薄毛の原因?


タバコはその中毒性から、なかなか止めれれない人が多いですね。

自分の気持ちに関係なく、やめたくてもやめられない人が数多くいると思います。

しかし、そのタバコが抜け毛・薄毛にも影響を与えているとすればどうでしょうか。

昔からタバコは体に悪いことは分かっていたとしても、その結果「抜け毛が増す・薄毛になる」となればどう感じますか?

抜け毛・薄毛とタバコは親密な関係にあります。

そして、タバコを吸うことより抜け毛が増える人は多いです。

その原因はどうなっているのでしょうか?

ではタバコを止めると髪の毛は増えるの?

タバコはハゲる・薄毛の原因になるのでしょうか?

タバコはハゲる・薄毛になる原因なのでしょうか?この答えは

「ほぼYES」です。

この「ほぼ」と書いたのは、1日タバコを2箱以上吸っているヘビースモーカーでも髪の毛がフサフサの人は多くいるからです。

タバコが抜け毛、薄毛に対して「全く影響のない人」は確かに存在します。

 

ただ・・残念ですが現在、抜け毛・薄毛で悩んでいる人は、薄毛でない人と比べると

様々なことが抜け毛・薄毛に影響しやすい体質」です。

 

タバコも(今現在抜け毛・薄毛で悩んでいるならば)十分に「ハゲる、薄毛になる」原因です。

このため抜け毛が気になるならばタバコを控えることも考えてもよいと思います。

 

タバコがハゲる薄毛になる原因とは

①血行不良により栄養が髪の毛に届かなくなる

タバコによる薄毛の原因の第一が、タバコ成分のニコチンが体内へ入りこむことによる血行不良です。

ニコチンは自律神経を刺激し血管を収縮させます。

血液は血管通って酸素や栄養を体中に巡らせる役割がありますが、血行が悪くなるとそれらを隅々まで運ぶことができなくなります。

髪の毛は頭皮下の毛母細胞が細胞分裂を行うことで新しい髪の毛を作り上げます。

この細胞分裂には多くの栄養分が必要になります。

 

血行が悪くなると全部臓器が栄養不足になります。すると人間の体は、特に重要な臓器生命維持に大事な臓器に優先に栄養を与えるために、生命維持には特に関係ない髪の毛にはほとんど栄養がいかなくなります。

そして毛母細胞の細胞分裂も妨げられ、髪の毛は新しく作られなくなってしまい、例え生えてきた髪も細くなったりコシが無くなり、結果として薄毛になってしまいます。

 

②ビタミンを壊して髪を作るための栄養を奪う

タバコの成分であるニコチンは体内のビタミンを破壊します。

タバコを吸えば吸うほどビタミン壊され、ビタミンがなくなれば元気な髪の毛を生やせないどころか、健康な髪も育ちません。

それぞれのビタミンの働きは

ビタミンC:栄養の吸収を促進する働き。

ビタミンE:血行を正常に保つ効果があり、毛髪環境にも良い影響を与える。

ニコチンがビタミンCを破壊し、ビタミンEの吸収率が落ちてしまうと毛髪に必要な酸素や栄養の運搬が少なくなり、薄毛に繋がってしまいます。

 

タバコをやめたら毛が生える?

もちろんタバコは抜け毛・薄毛に影響があるので、(タバコを)止めることで抜け毛を止めようとすることは出来ますが、(止めることで)髪の毛が生えてくるわけではありません。

また急にピタッと止めてしまうとストレスがかなり溜まる場合もあります。

 

ストレスはまた薄毛になる原因です。

急に止めることがストレスになるようであれば、1日のタバコの本数を徐々に減らすのも良いでしょう。

また最近は電子タバコもあり、これは「火を使わない」ので悪性のタール(燃えカス)を吸うこともありません

ニコチンが入っていないものも多く、煙(水蒸気)も出るので「タバコ気分」ですが、健康にも「悪くないタバコです」

 

まとめ

今現在抜け毛・薄毛で悩んでいる人は(残念ながら)薄毛でない人と比べると「様々なことが抜け毛・薄毛に影響しやすい体質」です。
そのためタバコも十分、ハゲる薄毛になる原因になります。

しかし急に止めるとまたストレスで抜け毛が増えることもあるので・・
・1日の本数を徐々に減らす。
・タバコをニコチンのない「電子タバコ」に変える
などの工夫をしてみてください。

 

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