頭頂部(つむじ)や分け目の薄毛(ハゲ)に1000本増毛するとこれだけ変わる!【フェイクなし】

      2018/11/12

頭頂部 つむじ 分け目 薄毛 ハゲ

「頭頂部(つむじ)部分が薄毛になって地肌が丸見えになってきた。」
「分け目の髪が抜け始めてスカスカになってきた。」
「このまま放っておくと、全体ハゲになってしまうかも!!!」

このような薄毛状態に実際に10000本増毛してみました。
増毛前後の写真もあるのでご覧になってください。

正面から見るとわからない「隠れ薄毛(ハゲ)」それが「つむじハゲ、てっぺんハゲ」

電車に座っているときに人の目線が自分の「頭頂部、つむじ」に感じたことはありませんか?
鏡で正面を見ているときはなんともないが、合わせ鏡で自分の「頭頂部、つむじ」を見てビックリしたことはありませんか?

私もお客様のカットをした際に鏡で「頭頂部、つむじ」周辺を見せると「私の頭頂部やつむじ周辺の髪ってこんなに薄くなってるの!?」と驚かれたことがよくあります。

つむじハゲ、てっぺんハゲ」

このように「頭頂部、つむじ」の薄毛は自分でも気づかない場合があります。

では、この「頭頂部、つむじ」の薄毛に1000本増毛そすると、どれだけ変わる「元の状態に戻る」ことができるのでしょうか?

増毛1000本(髪の毛1000本)ってどれくらい?

「1000本の髪の毛」といってもなかなかピンとこないと思います。

私は20年以上薄毛業界で働いていますので、「1000本の髪の毛」のイメージはありますが、街の美容師さんや理容師さんでもピンとはなかなかこないでしょう。

そこで・・
1000本の髪
この写真が「1000本の髪の毛」です。
500本の毛束が2本で1000本です。

一緒に写っている1円玉と比べてみてください。

このように「1本の毛束状態(束ねた状態)」ではまだよくイメージがわかないかと思いますので・・・
バラバラにすると・・

髪の毛1000本
こうなると、見た目の「毛量」もかなり増えると思います。

それでは、この「1000本の髪の毛」を「頭頂部、つむじ」の薄毛に増毛してみます。

頭頂部(つむじ)や分け目の薄毛(ハゲ)に1000本増毛するとこれだけ変わる!

頭頂部 つむじ 分け目 薄毛 ハゲ
かなり「頭頂部、つむじや分け目」の薄毛が進行して地肌がほぼ丸見え状態。
(この写真は「貼り付け増毛製品」で人工的に「頭頂部、つむじ薄毛状態」を作りウィッグに装着しています。)

この状態で増毛(結びつけ増毛)をしていきます。

結ぶ増毛(結びつけ増毛)とは?

結ぶ増毛(結びつけ増毛)とは、自分の髪の毛の根元に2本から4本(2の倍数)の「増毛用の髪」を結び付けて行う増毛方法です。

自分の髪にシッカリと結びつけるので、そのままお風呂に入ったり、サウナやプールも問題ありません。

アートネイチャー増毛
上図:自分の髪の根本に「増毛用の髪」2本を結んだ状態。1本が3本になった状態

アートネイチャー増毛
上図:自分の髪の根本に「増毛用の髪」4本を結んだ状態。1本が5本になった状態

(増毛写真引用:アートネイチャーマープ/ミラクル

ただ、あまり多くの本数を自分の髪の毛」1本に結ぶと、その髪の毛にも負担が大きくなってしまいます。

「頭頂部、つむじ」の薄毛部分の髪にもあまり負担をかけたくなかったので、今回は「自分の髪の毛1本に4本の増毛(合計で1本が5本になる)」で髪を増やしています。

 頭頂部 つむじ 分け目 薄毛 ハゲ

増毛した範囲は写真の赤く囲った部分です。

面積は約縦約8センチ、幅約3センチ位の面積に「1000本」増毛します。

頭頂部 つむじ 分け目 薄毛 ハゲ

まずは、全体の前半分の面積に500本増毛してみました。

比較してみると

 

500本でこれだけ変わってきます。

それでは残りの500本を増毛して、「全体に1000本増毛」状態にします。

増毛前の状態から比較すると・・

 

どうですか?
「頭頂部、つむじや分け目」の薄毛部分に「1000本」増毛することで、これだけ髪が増え、元の「髪があった時」に戻ることができました。

増毛って安心なの?デメリットはないの?

増毛のメリット

薄くなった髪を増やそうとする方法には、増毛以外では「薄毛治療薬」や「自毛植毛手術」などがあります。

このような方法と増毛を比べると・・増毛では
・(薄毛治療薬での)副作用(男性機能の低下、EDなど)の心配がない。
・短時間で確実に髪を増やすことができる(薄毛治療薬では100%髪が増える保証はない)
・(自毛手術のような)怖さがなく、手軽に髪を増やすことができる。

また自分の髪に結びつけるので・・
・見た目が自然
・お風呂やサウナ、プール(水泳)も問題ない。

このようなメリットがあります。

増毛のデメリット

・自分では増毛できないので、増毛会社に通わなくてはいけない。
・自分の髪の毛が無くなってしまうと、「結びつけ増毛」ができなくなる。

結びつける自分の髪がなくなってしまった(抜けてしまった)場合は「貼り付け増毛(貼る増毛)」に移らなければ髪の毛を増やすことができません。

「貼り付け増毛(貼る増毛)」に関して詳しくは、このブログ内
貼り付け増毛(貼る増毛)ってなに?カツラとの違いは?バレないの?をご覧になってください。

 

増毛1000本の費用・価格はどれくらい?

★年間で約13~16万円が必要になる

増毛に掛かる費用は、増毛会社によっても多少変わりますが、平均して1本約40円から60円程度です。

結んだ増毛部分は伸びて(根元から)上がってくるので、その結び目を下げるための費用も必要になります。
そのメンテナンス費用は平均して1ヶ所20円~30円くらい掛かってきます。

人の髪は1日で約100本前後抜けます。

当たり前でずが、結び付けている自分の髪が抜けると、増毛も抜けてしまいます。

このようなことを踏まえて計算すると、1000本の増毛で作った「毛量」を維持するには、(増毛1000本以外で)1500本から3000本の「増毛用の毛」が必要になります。

これらの費用が年間で約13~16万円が必要になります。

最近では、各社共に「1000本で約1万円前後のお試し体験キャンペーン」などをよくを行っていまますので、まずはこのキャンペーンなどを体験されてみることをおすすめします。

 

ただ、上の「つむじハゲ、てっぺんハゲ」の写真と自分の「薄毛状態」を比べて・・・
・自分の薄毛面積はもっと広い!増毛1000本では足りない、と思う!
・つむじ、頭頂部の髪はすでに細くて、結ぶとすぐに切れてしまいそうだ!
・何度も、結び目を下げる作業がめんどくさそう!そのたびにお金がいるのもチョットなぁ!
このように感じられるようであれば・・

 

「薄毛業界歴20年・増毛業界のすべてを見てきた」私としては
アデランスのフレックス段階式増毛法がおすすめです。

 

アデランス:フレックス段階式増毛法であれば・・

・薄毛面積が広くても、一度に1000本以上髪の毛を増やすことができる。
・結ぶ髪が細くなっていても大丈夫!
・定額制で安心して続けることができる(アデランスヘアクラブ)
年間カットや装着費用込みでも約30万円弱。スヴェンソンの結びつ増毛ならば年間約50万円)
・24時間付けっぱなしてで生活ができる!
・お風呂、サウナ、水泳もや激しい運動も問題なくできる!

またアデランスの発表したフリーダムシリーズでは、
根本を脱色加工して頭皮と同じ色にすることで、「透過」させることで、生え際からツムジまで自然に増毛することができるようになりました。

(フリーダムにも年会費制があり、カット・装着込みで月額15660円から利用可能です)

詳しくは アデランス公式サイト↓↓
https://www.aderans.co.jp/
>>アデランス無料増毛体験実施中!自毛感覚を是非ご体験下さい!

 

まとめ

正面から見るとわからない「隠れ薄毛(ハゲ)」それが「つむじハゲ、てっぺんハゲ」
その「つむじハゲ、てっぺんハゲ」部分に1000本増毛すると、(薄毛面積にもよりますが)ほぼ「元の髪があった時」に戻ることができます。

頭頂部 つむじ 分け目 薄毛 ハゲ

「増えた感覚」は人それぞれです。

実際にお客様に「200本」増毛しただけでも「とても増えた!」と喜んでいただいた人も多かったです。

今あなたが「つむじハゲ、てっぺんハゲ」で悩まれているならば、まずは各増毛会社が行っている「1000本約1万円」や「無料体験」のキャンペーンなどを利用して、実際に「増毛」をを体験されることをおすすめします。

増毛体験は無料です。

薄毛が気にあるならば体験して損はないのでぜひ体験してみてください。

結局は自分から動かないと薄毛からの脱出は難しくなってしまいます。

「つむじハゲ、てっぺんハゲ」の悩みは1日あれば、解決できるでしょう。

詳しくは各増毛会社にお問い合わせください。

⇨アデランス:増毛お試し体験

⇨スヴェンソン:増毛お試し体験

⇨アートネイチャー:増毛お試し体験

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