プロペシア、ミノキシジルをやめたら薄毛に戻る?代わるものはある?

      2018/08/08

プロペシア、ミノキシジルをやめると薄毛になる

プロペシア(主成分フィナステリド)やザガーロ(主成分デュタステリド)、リアップ(ミノキシジル)で自分の髪の毛を復活させて満足された人は多くいます。

ただ・・・
そのような人達にも薬に対して不安・心配なことも多くあります。

それは・・
・「プロペシアやザガーロ、ミノキシジルをやめたらどうなってしまうのであろう?」
・「また薄毛に戻るの?」
・「いつまで治療を続けなければいけないの?」
などが多いです。

では実際に
「薬をやめたらどうなるのでしょう?」
「医薬品の代わりになるものはあるの?」

そんな疑問に、薄毛育毛業界で20年以上働いてきた現役美容師が案内いたします。ご参考にしてください。

プロペシア、ザガーロ、ミノキシジルをやめると薄毛に逆戻りする!?

答えは残念ながら「はい・YES」です。

プロペシアやザガーロは男性ホルモンの働きを抑制することで薄毛の進行を抑える薬

プロペシア(フィナステリド)やザガーロ(デュタステリド)は脱毛原因になるジヒドロテストステロン(DHT)に変換してしまう5αリダクターゼを抑制することで抜け毛を止め、薄毛の進行を抑える
AGA(男性型脱毛症)の薄毛治療薬です。

今現在 抜け毛、薄毛の原因で一番多いのがこのAGA,またFAGA(女性男性型脱毛症)と言われています。

髪の毛にはヘアサイクル(毛周期)があり正常であれば
・髪の毛が伸びる・成長する「成長期」:期間 約2年から6年
・髪が一旦抜ける「退行期」:期間 数週間
・再び髪が生える準備期間「休止期」:期間 約3~4ヶ月
・再び髪が生え始める「成長期」
このようなヘアサイクル(毛周期)を繰り返します。

ヘアサイクルとAGAの関係

ただAGA,FAGAを発症してしまうと
ジヒドロテストステロン(DHT)の影響で髪の毛が伸びる・成長する「成長期」の期間が異常に短く「約数ヶ月~1年」なってしまい、まだ成長していない「細く短い髪」の状態で退行期、休止期に移り「抜け毛」となってしまいます。

これにより髪の毛全体が「細く短い毛:髪のミニチュア化」してしまい薄毛が進行してしまいます。

ヘアサイクルとAGAの関係

このため、プロペシアやザガーロをやめると、体内で5αリダクターゼを抑制することが出来ずに脱毛原因のジヒドロテストステロンが多く作られ抜け毛が再び増え始め、薄毛がまた進行してしまう可能性が高くなります。

 

リアップ(ミノキシジル)は血行をよくすることで
髪の毛の発毛・育毛に大切な栄養分を頭皮下の毛根(毛母細胞)に多く届けることで「発毛させる」薄毛治療薬。

ミノキシジルをやめると、血の巡りが悪くなり毛根の毛母細胞まで栄養成分が届きにくくなってしまい再び抜け毛が増え、薄毛が進行してしまう可能性が高くなります。

このように薄毛治療は 継続治療なので、薬をやめると元の薄毛に戻ってしまうことになります。

 

プロペシア、ミノキシジルをやめる時期・タイミング

薄毛治療は 継続治療であることはわかったが、やはり気になるのは「薬をやめる時期・タイミング」ですね。

せっかく髪の毛が増えたのに、薬をやめることで再び薄毛に戻ってしまうのはやはり嫌なものです。

やはり気になる薬の「副作用」

「薬をやめる」又は「やめようと思う」 タイミングで一番多いのは
「薬の副作用が出始めた、または(副作用が)心配になってきた」時でしょう。

プロペシア、 ザガーロの副作用は男性ホルモンを抑える薬なので一番よく言われるのは「男性機能の低下」などが言われております。
また精子の減少も言われています。

また薬を飲み続けることに対しての肝機能への影響、体への負担も気になりますね。
(定期的な血液検査をすれば肝機能への心配はそれ程ないとは言われますが・・)

ミノキシジルの副作用は動悸、めまい、倦怠感、体のむくみ、不整脈、頭皮のかゆみ、かぶれなどがあります。

このような副作用が感じる、副作用が心配、不安になるようであれば、薬の中止を考え、他の代用品を使用することも大事です。

副作用を感じ始めたら・・

・徐々に回数を減らしてみる
プロペシアやザガーロは通常1日1錠を服用します。
ミノキシジルは1日2回頭皮に塗布します。

薬の副作用が気になるならば、飲み薬なら2日に1錠や3日に1錠、塗布するタイプならば1日1回や2日に1回など「回数」を担当ドクターに相談して減らしてみるのもよいでしょう。

回数を減らすことで「段々抜け毛が再び増えて薄毛が進行しだしたら」もう一度考えてみて
ある程度の副作用は容認して薬を再び使いはじめる。
やはり副作用が気になるので他の方法を考える。
のどちらかの選択をすればよいでしょう。

・どちらか一つをやめてみる。
もし今プロペシア又はザガーロなどの「男性ホルモンを抑える薬:脱毛予防」
ミノキシジルの「血行を良くする薬:発毛促進」の両方を使用しているならば、
担当ドクターに相談してその片方をやめてみるのもひとつの方法です。

仮にミノキシジルをやめても脱毛に影響がないようであれば、プロペシアなど だけでも十分な効果があると言えます。
またプロペシア、ザガーロを辞めてみても効果が持続するならば、ミノキシジルだけ使用を続けるのも1つの方法です。

ただせっかく自分の髪の毛が復活したのであれば、その毛量はやはりキープしたいですよね。

プロペシアやミノキシジルをやめた後の対策

副作用が無く医薬品と同等の働きがある育毛剤に替えてみる。

最近は民間が研究する市販の育毛剤でも医薬品と同等の働きがあり、天然成分から出来ているので副作用がないものが研究開発・販売されています。

確かに発毛効果は医薬品の方が期待できるが、その分副作用も大きくなります。
副作用は気になるが、せっかく復活させた髪の毛を維持するには「副作用のない育毛剤」に替えてみるのも良いです。

せっかく復活させた髪の毛を維持したいが、薄毛治療薬:医薬品の副作用が気になる、心配ならば、
副作用もなく安全でしかも「医薬品と同等の働きがある」育毛剤に替えてみることをおすすめします。

 

まとめ

プロペシアやザガーロ、ミノキシジルなどの薄毛治療は「継続治療」なので、薬の使用をやめると再び薄毛に戻ってしまう。

副作用は気になるが、せっかく復活した自分の髪を維持したいのでれば、「医薬品と同等の働きがある」民間が研究、開発した育毛剤くを(薬の代用として)使用するのがよいでしょう。

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